一般職業紹介状況(令和8年2月分)について

 
令和8年2月の数値では、
有効求人倍率(季節調整値)は1.19倍であり、前月を0.01ポイント上回っている。
新規求人倍率(季節調整値)は2.10倍であり、前月を0.01ポイント下回っている。
正社員有効求人倍率(季節調整値)は0.99倍であり、前月と同水準である。

2月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.2%減であり、有効求職者(同)は0.5%減である。
2月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると7.8%減である。

これを産業別にみると、卸売業・小売業(17.9%減)、
生活関連サービス業・娯楽業(17.0%減)、宿泊業・飲食サービス業(14.7%減)、
情報通信業(9.5%減)、教育・学習支援業(6.5%減)などで減少となっている。

都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、
就業地別では最高は福井県の1.75倍であり、最低は大阪府の0.97倍である。
受理地別では最高は東京都の1.73倍であり、最低は神奈川県の0.84倍である。

(参考)厚生労働省
 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71946.html

ベクトル広報チーム