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PET-P

適性診断システム「PET―P」  ~ダイバーシティ時代の診断ツール~

「PET―p」は、ベクトルが独自に開発したパート・アルバイト・派遣社員の採用・選考に特化した適性診断です。
採用時の選考場面で活用することにより、企業の成長を担う人材を確保し、企業の力を高めます。

「PET-p」開発の背景

 「就労形態の多様化」「適性把握と定着・戦力化」への対応

背景① 就労形態の多様化が進む労働市場

国内労働市場では、過去四半世紀でパート・アルバイトに代表される非正規労働者の構成比がほぼ倍増し、現在4割弱を占めるまでになっています。その反面、採用時点の適性把握など人事管理面では、「非正規=ローコスト」との考え方から正規労働者に対して遅れているのが実情です

背景② 「外国人労働者100万人」時代

国内労働市場では、新たな人材確保が年々深刻な課題となっています。その影響で過去10年間で外国人労働者数は約3倍へと拡大しており、適性把握による戦力化・定着を図る観点から出身国に合わせたツールを用意する必要があります。

背景③ 採用困難な時代だからこそ、適性把握が重要

完全な売り手市場となっている中で、応募者選考ツールである適性診断は最早必要ないとの意見もあります。しかし個々の人材が持つ能力・適性を最大限活用するためには、採用時点での適性把握と配置が重要であり、ダイバーシティマネジメントを進めるためのツールとしての適性診断の重要性は今日むしろ高まっていると考えられます。

適性診断「PET-p」の概要

「採用方向性」「組織適性」「職務適性」の3つの視点から受験者の職務適性を診断します。。
また流動化度合の高い非正規応募者の利用を前提に「1受験250円」の圧倒的な低コストを実現しました。。

機能1:診断機能(見つかる)

「PET-p」は、受験結果に基づいて以下の視点から判定を行います。

・総合判定:採用方向性の診断(5段階)
・組織適性:入社後の戦力化度、仕事でのストレス耐性、衝動的行動の傾向(8類型)
・職務適性:対人サービス業での組織適性(6類型)

機能2:フィードバック(わかりやすい)

「PET-p」は、採用選考の場面で人事以外を含めた面接実施者への選考資料として、わかりやすさを重視したフィードバックシートを設計しています。
 

機能3:外国語受検対応

外国人受検者への対応として、英語・中国語・ポルトガル語・ベトナム語・フィリピン語の質問用紙を無料でご用意しております。なお診断結果は、管理画面からアップロードすることで、速やかに確認できます。

ご利用をお勧めする企業

  • 「PET-p」は、現在採用選考時に面接のみを行っている、適性診断を利用しているが、効果が感じられない企業の方にご利用をお勧めいたします。

    <ご利用お勧めする企業様(一例)>
    「採用試験のための応募者拘束時間が長い(応募者に不評)」
    「採用試験の結果が出るまで時間が掛かる(選考期間が長期化)」
    「採用試験で職務適性を見極めたい」
    「採用試験の結果からアプローチすべき人材が絞れない」
    「会社の組織・風土にあう人材かチェックしたい」 等

その他機能&利用料金

    • 上記の3機能に合わせ、以下の機能も利用可能です。

      ・様々な受験形態への対応(スマホ、携帯、用紙)
      ・受験結果検索・ダウンロード機能
      ・面談等に活用可能なオンラインマニュアル