転職するなら何歳まで?何年目?どの業界?転職しやすい業界・時期

以前に比べてさまざまな業種・職種が増えた近年では、転職する人も随分と増えました。

そうは言っても、初めての転職には不安がつきもの。「転職するならどんな業界がいい?」「転職しやすい業界はあるの?」などと疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、転職先の業界選びのポイントと合わせて転職しやすい業界についてお伝えします。転職活動に最適な時期や気になる限界年齢についても解説していきます。

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転職するなら知っておきたい!転職しやすい業界のポイント

転職は新しい業種・職種にチャレンジする良い機会。だからこそ重要なのが、業界選びです。

まずは、転職先の業界選びについて解説します。

転職するならおすすめしたい!その業界とは?


キャリアチェンジやキャリアアップなど、転職の目的は人によって異なるので、万人に対して「この業界なら間違いない!」とは言えません。ただ、以下のような業界なら転職も成功しやすいと言えるでしょう。

  • 将来性がある業界
  • 働きやすい業界
  • 給与が高い業界

「今後の活躍が期待できる」「社会的なニーズが高い」といった業界は、将来性や成長性という点で期待できるので長く安定して働ける可能性が高いです。

また、ワークライフバランスを重視している企業や柔軟な働き方ができる企業が多い業界なら、仕事だけでなくプライベートも楽しむ余裕が生まれます。転職をきっかけに生活そのものをガラリと変えることもできるでしょう。

社員にとって働きやすい環境作りを意識している「ホワイト企業」を希望するなら、「就職四季報」や口コミサイトでの企業研究が必須です。合わせて、厚生労働省が公表している「ホワイト企業ランキング」も確認しましょう。

ホワイト企業の見分け方については、次の記事も参考にしてくださいね。

また、転職をきっかけに給与の高い業界に飛び込んで成功した人も多くいます。

経済的な余裕ができることで、新たなキャリアプランや将来像が見えてくるかもしれません。

転職しやすい業界を探す際のポイント

業界によっては転職しやすい業界もあります。転職しやすいかどうかを見分けるには、次の点に注目して業界選びをしてみましょう。

  • 需要の多さ
  • 積極的な人材の採用
  • 中途採用率の高さ

転職しやすい業界というのは、積極的に人材募集・採用を行っている業界です。

「需要に対して人手が足りない」「商品やサービスが伸びていて人材が不足している」といったことが背景にあり、業界未経験者でも採用されやすい傾向にあります。

特に社会的なニーズが高まっている業界なら、将来性や安定性も大いに見込めるでしょう。

また、一般的に新卒採用の割合が多い企業の場合、中途採用には即戦力が求められるケースが多いです。転職先の業界を探す際には、中途採用率の高さもチェックしておくと失敗しにくいでしょう。

【転職するなら】将来性や成長性がある企業!IT業界がおすすめ


最初に紹介するのは、今や現代人の生活に欠かせないデジタル技術を扱うIT業界です。

転職するならここ!IT業界は今後も伸び続ける業界

急速な成長を続けているIT業界。経済産業省の発表によると、日本のIT人材は2030年には最大で79万人も不足すると言われており、今後はますます需要が高まっていくと考えられます。

IT業界と聞くと、スマホやパソコンを使ったインターネットをイメージする人が多いかもしれませんが、実は次の4つの業種に分類されます。

【IT業界の分類】

業種 内容
インターネット(WEB) ホームページの作成・ECサイトの開発・SNSの運営などのサービスを提供する
ソフトウェア ソフトウェアの開発・運営などを行う
ハードウェア 電子機器の開発から販売までを行う
情報処理サービス(SI) クライアントの課題を情報処理の面から解決する
(システムの開発から運用までを一括して提案・実行する)

現代においてインフラのひとつともなったIT。IT企業との連携やサービスの利用など、幅広い業界と密接に関わっていることから、将来性・成長性が見込める業界と言えるでしょう。

転職するならIT業界が良い!そのメリットとは

IT業界に転職するメリットは次の3点です。

  • 安定性がある
  • 柔軟な働き方ができる
  • 専門的なデジタルスキルが身につく

AIの普及が進むことで将来的にさまざまな職種がAI化されると予想されています。

ロボットに代替されるような仕事は失業のリスクがありますが、IT業界、特に技術職ならそうしたリスクも少なく済みます。安定して長く働けるのはIT業界に転職する最大のメリットと言えるでしょう。

また、企業や職種にもよりますが、働き方の自由度が高い傾向にあるのもIT業界の特徴です。在宅勤務やフレックス制を採用するなど、柔軟な働き方が叶うのでライフスタイルが変化しやすい女性にもおすすめです。

さらに、プログラミングの知識や各種ソフトの使い方など、IT関連の仕事を通じて幅広いデジタルスキルが学べます。より高度で専門的なスキルを身につけることができれば、さらなるキャリアアップも期待できるので、高収入も見込めるでしょう。

未経験からIT業界に転職する際のポイント


経験者や有資格者を求めている求人に対して、未経験者が応募しても採用に至る可能性はかなり低いでしょう。

未経験からIT業界への転職を希望するなら、まずは未経験者を受けて入れている企業を選んで経験を積んでいくことから始めましょう。

未経験者を採用している企業なら、入社後の研修制度も充実していると考えられます。企業選びの際には研修制度についてぜひ確認してみてください。

また、IT業界で働いた経験はなくても、IT関連の知識があるとないとでは面接官の印象も変わります。独学でもいいので、プログラミング知識や専門用語を学んでおくと面接にも有利になり、入社後の研修もスムーズに進むでしょう。

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転職するならIT業界!ブラック企業を避ける方法

さまざまなメリットがある一方で、「IT業界にはブラック企業が多いのでは?」とIT業界への転職に不安がある人もいると思います。

たしかに、IT業界のなかでも下請け企業は激務になりやすい傾向があります。クライアントの要望に合わせて仕事を進めるので、納品日に間に合わせるために残業が増える、想定外の業務が発生してしまうという場合も少なくありません。

しかし、IT業界には社員の働きやすさを重視したホワイト企業も多数あります。

IT業界に限りませんが、以下の点に注意して企業研究を行うことでブラック企業を避けることは可能です。

【IT業界への転職でブラック企業を避けるポイント】

  • 頻繁に求人を出す企業は避ける
  • 研修制度が充実した企業を選ぶ
  • 基本給・残業代について入念に確認する
  • 「就職四季報」の各データをチェックする

「就職四季報」にはさまざまなデータが掲載されていますが、ブラック企業かを見分けるには「3年後新卒定着率」「平均勤続年数」「有給休暇取得状況」などをチェックするのがおすすめです。

ブラック企業の見分け方については、次の記事も参考にしてくださいね。

転職するなら【社会的需要がある業界】介護業界がおすすめ


次に紹介するのは、高齢社会において需要が多い介護業界です。

人手不足の介護業界は未経験からでも始められる

内閣府の調べでは、2020年時点で65歳以上の世代が占める割合は人口の28.8%とされており、高齢社会の日本で介護業界は深刻な人手不足に陥っています。厚生労働省によると、2040年度には約280万人もの介護職員が必要になるとも言われているのです。

こうした背景から、介護業界では積極的に採用を行っており、未経験者の採用率も高い傾向にあります。

施設によっては充実した研修制度を設けるだけでなく、資格取得支援制度を導入しているところもあり、未経験からでもしっかりとキャリアを積んでいけるでしょう。

転職するなら介護業界!その職種とは?

介護の職種としては次のようなものがあります。

職種 内容
介護職員(ホームヘルパー) 高齢の方や体の不自由な方の身の回りのお世話を行う
(食事や入浴の介助、レクリエーションなど)
介護助手・介護補助 介護職員の業務をサポートする
(清掃、食事の配膳、見守りなど)
ケアマネジャー(介護支援専門員) 要介護者に対し適切な介護計画を提案し支援を行う
(要介護者と介護施設の間の調整、ケアプラン作成、介護給付費の管理など)
生活相談員 介護施設の窓口業務で、さまざまな手続きを行う
(利用者や家族の相談対応、入所・退所の手続き、他職種や他機関との連携など)
管理者 事業所の責任者となる存在で施設全体を統括する
(「施設長」「ホーム長」など施設によって呼称は異なる)
介護事務 介護に関する事務を行う
(来客応対、電話受付、備品管理など)

介護現場で利用者と接することの多い介護職員の場合、主な職場は老人ホーム、デイサービス施設、訪問介護など。介護職員は無資格でもなれますが、利用者の身体に直接触れる「身体介護」には研修や資格が必要です。

転職するなら介護業界が良い?そのメリットとは


介護職と聞くと大変そうなイメージを持つ人も多いかもしれませんが、実は介護業界への転職は以下のようなメリットがあります。

  • 年齢や学歴の制限が少ない
  • 未経験者でも始めやすい
  • 資格取得によるキャリアアップ・給与アップが期待できる
  • シフト制なら出勤日・時間の自由が利きやすい
  • 家族の介護に活かせる
  • 人の役に立てる

前述の通り、介護業界は積極的に採用を行っており、年齢・学歴・職歴による制限も少ないので、未経験からでも始めやすいです。

介護職員の念連想は20~60代と幅広くミドル世代も多いことから、40代以降の採用率も高い傾向にあり、異業種からの転職もしやすいでしょう。

施設によって資格手当が付く場合があり、資格取得による給与アップやキャリアアップが目指せるのも介護職に転職するメリットのひとつです。

また、介護業界でも働き方改革を行っている施設も多く、最近ではシフト制を導入している施設も増えています。シフト制なら出勤日や勤務時間も比較的自由が利くので、自分の生活に合わせて働くことも可能です。

夜勤の場合は深夜割増賃金が加算されるので、より多く稼げます。

何よりも、介護の仕事を通じて得たスキルは、介護現場で利用者やその家族を手助けすることに加えて、自分自身の家族を介護する際にも大いに役立ちます。

「人の役に立ちたい」「自分の家族の介護をしたい」と考える人にとって介護職はやりがいのある仕事と言えるでしょう。

介護業界に転職する前に知っておくべき注意点

メリットも多い介護職ですが、介護業界に飛び込む前に知っておきたい注意点もあります。

  • 収入が減る可能性もある
  • 夜勤が発生する場合もある
  • 体力が必要

未経験や無資格で介護職を始めた場合、正社員でも月収が20万円に満たないケースがほとんどです。夜勤に入ることで手当が加算されますが、それでも転職前よりも収入が減ってしまう人もいるでしょう。

また、入浴や移動の手助けなど、利用者の介助は楽な仕事ではありません。体力が必要な場面が多く腰や関節に負担がかかりやすいので、力仕事が苦手な人や体力に自信がない人にとっては、仕事がつらいと感じてしまう可能性があります。

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転職するなら安定性と働きやすさを重視!インフラ業界がおすすめ


転職活動において、安定性や福利厚生・待遇の良さを求めるならインフラ業界がおすすめです。

【転職するなら】需要が安定しているインフラ業界

インフラとはインフラストラクチャーの略で、インフラ業界とは鉄道、電力、ガス、水道などの社会基盤事業を提供する業界を指します。

人々が生活するうえで欠かせないライフラインを担っているので、どんな時代でも需要が安定しています。景気に左右されにくく倒産のリスクが低いので、転職先としては魅力的な業界と言えるでしょう。

特に電気業界・ガス業界においては政府が自由化を推し進めていることもあって、今後ますます新規参入が活発になっていくと予想されます。

大手企業への転職は倍率が高く難しく感じるかもしれませんが、子会社や系列企業など検討する企業の幅を広げることで転職先も見つけやすくなるはずです。

ただし、現在は新型コロナウイルスの影響を受け、鉄道会社の売上が減少するなどしています。安定性の高い業界を目指すなら、より生活に根ざした企業を選ぶのがおすすめです。

転職するならインフラ業界!メリットは?

需要が高く安定していることに加えて、インフラ業界への転職には以下のようなメリットがあります。

  • 長く勤めるほど給与があがりやすい
  • 福利厚生が充実している
  • ホワイト企業が多い
  • ワークライフバランスが充実する

インフラ業界にはもともと国営だった企業が多く存在していることから、年功序列制や終身雇用体制など昔ながらの体制を未だ残している企業が多くあります。

そのため、勤務年数が長くなるほど給与があがりやすく、役職に就くとさらなる給与アップも見込めるでしょう。

また、インフラ業界は業界全体が安定していることで、福利厚生や待遇が良い企業やワークライフバランスを重視する企業が多いです。

「仕事だけでなくプライベートも充実させたい」という人にとってはおすすめの業界と言えます。

転職するなら【未経験からの高年収を狙う】金融・保険業界がおすすめ


今より給与の高い業界へ転職したいなら、金融業界・保険業界を検討してみてはいかがでしょうか。

転職するなら!高年収が期待できる金融業界

金融業界と一口に言っても、以下のように業種はさまざまです。

  • 銀行
  • 証券会社
  • 保険会社
  • リース
  • クレジット
  • 信販
  • 不動産金融

金融業界に転職する最大のメリットは、高年収が見込めるという点です。

金融業界の平均年収は、他の企業の平均に比べて200万円以上高いというデータもあり、給与の高い業界への転職を目指す人にはおすすめの業界と言えるでしょう。

ただ、金融業界は、他の業界に比べて営業成績やノルマなどの数字に厳しい傾向にあります。

結果重視の環境を前向きに考えられる人には向いていますが、ストレス耐性がない人にとっては不向きの業界と言えそうです。

転職するなら【未経験からでも高収入が狙える保険業界】


金融業界のなかでも特に転職しやすいのが、保険業界です。生命保険や損害保険では未経験からの中途採用も積極的に行っており、入社後の教育制度が充実している企業も多数あります。

  • 生命保険…人に関する保険を扱う
  • 損害保険…モノに関する保険を扱う

保険会社の多くは歩合制を採用しており、成果を上げたら上げた分だけ収入がアップします。

頑張り次第で年収が上がるので、営業経験者や数字を追うのがモチベーションになる人にとってはぴったりの業界・職種と言えるでしょう。

一方で、歩合制には月々の収入が安定しないというデメリットもあります。成果によって月収に差が出てしまうので、毎月安定した収入を求める人には向かないかもしれません。

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転職しないほうがいい業界とは?コロナの影響を受けた業界を紹介


転職しないほうがいい業界というのも一概には言えませんが、せっかく転職するなら景気に左右されやすい業界は避けたほうが無難と言えるでしょう。

例えば、新型コロナウイルスの影響で飲食業、製造業、宿泊業、小売業といった業界は大幅に雇用数が減少したと言われています。

また、2020年の厚生労働省の調査によると、サービス関連の業界は特に離職率が高い傾向にありました。

  • 宿泊業・飲食サービス業(26.9%)
  • サービス業(19.3%)
  • 生活関連サービス・娯楽業(18.4%)

※厚生労働省「令和2年雇用動向調査結果」より

新型コロナウイルスの影響は今後も続くことが予想されます。どうしてもサービス関連の仕事をしたい場合には、慎重に業界・企業選びをしたほうが良さそうです。

転職するなら今?いつ?何歳まで?気になる転職のタイミング


転職したくても「年齢が気になって行動できない」「転職のタイミングがわからない」といった理由で迷っている人もいるでしょう。

続いて、転職における年齢とタイミングについて解説します。

転職するなら若手が有利?その理由

転職に年齢制限はありませんが、若手のほうが転職しやすいと言われているのも事実です。若手が転職に有利な理由は、次のようなポテンシャルの高さにあります。

  • 新しい仕事に対する吸収力
  • 新しい企業に馴染む柔軟性
  • 若さゆえの体力・意欲

若手の将来性や成長性は企業にとって魅力ではありますが、若ければ若いほど良いかと言ったらそうとも言い切れません。

新卒で正社員となり数年間の社会人経験を積んだ「第二新卒」を積極的に採用する企業も多いことからも、ある程度の社会人経験や職歴があったほうが有利になる場合もあります。

転職するならベストなタイミングはいつ?

新卒の就活とは違って転職活動を始める時期は人それぞれで、中途採用だと求人が出るタイミングも企業によって異なるので、「転職にベストな時期」というのはないと言っていいでしょう。

ただ、一般的に以下の時期は求人数が増える傾向にあります。転職先の選択肢を増やす意味でも、この時期は求人をぜひチェックしてみてください。

  • 春:3月(4月入社見込み)
  • 秋:9月(10月入社見込み)

また、入社から何年目で転職するのが有利か迷う人も多いようですが、この場合は転職先が同業種か異業種かによって変わります。

未経験の業界を希望するなら、社会人経験が強みになる入社2~3年目でも十分に可能でしょう。対して、同業種での転職でキャリアアップを目指すなら、専門スキルを身につけた5~6年目がおすすめです。

ただし、入社1年未満など短期間での転職は、「転職してもまたすぐに辞めてしまうのでは?」と企業側から懸念を抱かれる可能性があります。

その場合は、退職理由をポジティブな表現で伝えるなどの工夫や対策が重要です。必要に応じて、転職エージェントを活用するとより入念な面接対策ができるでしょう。

転職するなら何歳まで?35歳以上でも可能


転職の場でしばしば話題になるのが「35歳の壁」という言葉です。これは35歳を過ぎると応募可能な求人が一気に減ってしまうことを意味しています。

しかし、現在は高齢化・少子化により労働人口が減少しており、転職者は以前に比べて増加傾向にあります。

ある調査では2020年の転職成功者のうち28.3%が35歳以上というデータもあり、35歳を過ぎても転職で成功することは可能と言えるでしょう。

30代以上で転職するなら?転職しやすいスキルが重要

35歳を超えても転職はできますが、そうは言っても、新卒のようなフレッシュさや意欲だけでは採用につながりにくいのも事実です。

30代以上の転職市場では、次のようなスキルが重視される傾向にあります。

  • 問題解決能力
  • 論理的思考力
  • コミュニケーション能力
  • マネジメント能力
  • 専門スキル

「問題解決能力」「論理的思考力」「コミュニケーション能力」などの「ポータブルスキル」は業種・職種関わらず求められるスキルです。

また、30代以上のミドル世代には、上司と部下をつなぐ役割やそのための「コミュニケーションスキル」や将来管理職に就くための「マネジメントスキル」も重視される傾向にあります。

さらに、特定の分野の知識や技能があると、企業側から即戦力として期待されるので採用されやすくなるでしょう。

いずれにしても、年齢関係なく転職で成功するには自分自身のスキルを向上させることが重要です。

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転職先の業界が決まらないなら転職エージェントへの登録がおすすめ


転職先の業界選びに迷ってしまうなら、転職エージェントを利用するのがおすすめです。

転職エージェントは転職サポートのプロです。転職に関する幅広い知識に加えて、各業界・企業についての最新の情報を掴んでいるので、さまざまな業界の特徴を知ることができます。

転職エージェントには、大きく分けて2種類のタイプがあります。

  • 総合型…幅広い業界・業種の求人を扱う
  • 特化型…ある分野に特化した求人を扱う

転職先の業界が定まっていない場合は、「総合型」の転職エージェントに登録しましょう。メリットはなんといっても対応している業界の幅広さです。

さまざまな業界が対応しているので、業界の情報収集や比較がしやすく、異業種の転職にも役立ちます。求人数も多いので、転職先の選択肢が増えるでしょう。

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また、今の職場が精神的に辛い・身体的に厳しいと感じているのなら、一般的に「楽な仕事」とされている職種に転職するのもおすすめです。

詳しくは、こちらの記事「楽な仕事ランキング15選!精神的に楽な仕事は?探し方も紹介」を参考にしてくださいね。

転職するなら業界・企業を徹底調査!転職しやすい業界を見極める

転職先が同業種でも異業種でも、今後の活躍が期待できる業界や業績が伸びていく企業を選ぶことが転職の成功のポイントです。

そのためには業界の情報収集が欠かせません。個人でさまざまなデータをかき集めるのも良いですが、転職エージェントを上手く活用することでより幅広い業界・企業分析が可能になります。

ときには転職のプロの力も借りながら自分に合った業界を見つけましょう。

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