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目標管理研修

目標管理研修研修

【対象者】管理職 【研修規模】30名程度 【開催時間】1日

目的

目標管理制度は日本の一部上場企業の90%以上が導入しているといわれている一般的な評価制度です。しかしながら、現場従業員にとっては、目標設定段階で膨大な手間暇がかかるにもかかわらず、期中で目標が変わってしまったり、目標のレベル感にバラつき発生したりすることで、納得感に乏しい評価制度として捉えられていることは否めない事実ではないでしょうか。

本研修では、目標管理制度の主体的運用者である管理職層を対象とし、目標管理の本質についての理解を深め、誤った目標管理の運用を正しながら、具体的な目標設定のプロセスを実践的に学ぶことにより、管理職の目標設定力を飛躍的に強化するプログラムです。

 

プログラム内容

1.目標管理とは

ドラッカーの提唱した経営管理手法としての目標管理の定義を再確認し、評価制度として、目標管理を導入する目的とその意義についての共通理解を深めることで、評価を成果を向上させるための武器として、積極的に活用する意識を高めます。

2.トップダウンによる目標設定

上位組織の方針、自部署の期待役割、内外の環境変化の3つの視点から、上位組織の目標達成に貢献する自部署の目標を主体的に作成するスキルを、個人ワークを通じて習得します。

3.ボトムアップによる目標設定

現在の業務を棚卸しし、それを緊急度と重要度の観点で分類することで、現業務の生産性向上に貢献する目標を効果的に設定するスキルを、個人ワークを通じて習得します。

4.部下への目標の展開

達成度で評価する管理職の目標と異なり、貢献度や成長度といった視点を加味した部下の個人目標を設定する際のポイントと、組織目標の部下への展開ステップを具体的事例を含め、実践的に学んでいただきます。

日程・スケジュール(例)