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人事戦略の設計

戦略設計

御社の経営戦略にマッチした「人材マネジメント戦略」を具体的・定量的に構築するコンサルティングサービスです。

人事戦略の設計

人材マネジメント戦略の設計

人材マネジメント戦略とは、事業を拡大・成長させるために必要な人材構造を明確にすることです。ベクトルオリジナルの「人材構造定量化モデル」を使用することで、極めて正確・明快に 「現在・将来の人事構造課題とリスク」と「実施しなければならない人事施策」が見えてきます。

ベクトルでは、企業の成長を支える、経営戦略にあった人材マネジメント戦略を構築します。まず第一に経営戦略を確認し、「その戦略をどのような人材(人材区分)で支えるのか?」を人事ポートフォリオをもとに具体化します。そして、人材区分の必要人員数を「人材構造定量化モデル」で明らかにし、今のままではどのような問題が起きるのかを把握した上で、必要な採用数や育成数、転出数を確保する人事施策を定量化して立案します。これにより、採用~育成・活用~転出までの人材フローの大きな流れ=人材マネジメント戦略が出来上がります。

人材マネジメント戦略設計の流れ

①経営戦略の確認

企業の経営戦略を様々な観点から確認します。

事業戦略
製品・商品戦略
営業・販売戦略
組織戦略
物流・商流戦略
bracket それぞれの戦略を確認

②人材ポートフォリオの設計

事業に必要な人材を貢献期間(短期間か長期間か)と専門性(専門性の高い・低い)の視点から、コア人材・プロ人材・育成人材・パートタイマーに区分し、必要な人員数を設定します。

③人材構造定量化モデルの構築

事業に必要な人材を組織的に確保するために必要な人材構造を人材区分(パートタイマー~限定正社員~正社員)別に最適な構成を定量的に設定します。

 

人材マネジメント戦略方針化

詳細の計画を設定した後、目に見えるビジュアルな形で「人事方針」としてまとめ上げます。この人事方針を社内の各組織・従業員・労働組合と共有することで、スムーズな人材マネジメント戦略の転換を推し進めます。