会社を成長させるためには、現場の第一線に熱い情熱を持ったハイパフォーマーを配置することが求められます。私たちは、目指す方向を部下の心に熱く語り、力強く組織を引っ張るハイパフォーマーの選定方法に徹底的にこだわりを持ち、最大のパワーを注ぎます。

《ハイパフォーマー選抜システムの特徴》
企業業績に直接影響する人材を選抜 

私たちの「ハイパフォーマー選抜システム」は、直接企業業績に影響を及ぼす人材を最重要視します。例えば、小売業や外食等では、配置された店長の力量等に店舗業績が大きく左右されることは少なくありません。「稼ぐ人」「できる人」を見つけ出し、その人が存分に力を発揮できる店舗に配置することを可能にします。

ハイパフォーマーの定義と人選のこだわり

コンピテンシーモデルの失敗原因の多くは、好業績者の選定を安直に行うことにあります。例えば過去の成功者や、既存の評価軸に基づく人材をモデルとしてしまうことです。
過去の成功者が将来の成功者となるとは限りません。特に企業変革期等においては商売の方法を大きく転換する場合も多く、求める人材も変わります。私たちは、過去の好業績者はもちろんのこと、将来必要となる人材(店長)像についても徹底的に議論し、今後の事業に求められるハイパフォーマーをモデル化していきます。  

選抜システムとしての即効性

完成したコンピテンシーは、私たちの「WEB診断システム」での展開も可能です。例えば、完成後すぐに、現在の店長を再評価(インベントリー)する。店長候補者層から抜擢の基礎データとする。現在の店長の配置転換を検討するなど、完成後すぐ活用が可能です。

《ハイパフォーマーの要素とタイプ》

私たちはハイパフォーマーに必要な要素として、顧客志向の観点から方針や目標をわかりやすい言葉や画に転換できる力「Vision」と、組織のメンバーをその方針や目標に向け共鳴させる力「EQ」、自らおよびメンバーを目標に向け牽引するエネルギー「Passion」の3つの要素が不可欠であると考えます。

−ハイパフォーマーの要素−


《リーダーシップのタイプ》

この3つの要素を持つリーダーは、その発揮のタイプにより、「C型リーダー」「V型リーダー」「E型リーダー」の3つのタイプに分かれます。

−リーダーシップのタイプ−


C型リーダータイプ

売上の低迷が続いており、従業員も疲弊している中で立て直しに向けて牽引していくリーダーシップを持つ。

V型リーダータイプ

新規の業態展開や新たなマーケットへの進出など過去に経験のないような、難易度が高い目標の達成に向けてリードする。

E型リーダータイプ

上位組織のビジョンや目標を適切に理解し、分かりやすく自組織のビジョンとして展開する。情熱を持って語りかけ組織全体のパフォーマンスを引き出す。

 

 

〒105-0021 東京都港区東新橋2丁目16番1号 ルーシスビル3F
TEL:03-6403-5781,03-3578-0390 FAX:03-6403-5782